2010年05月23日

お茶つみ

今回の郡上入りは、
自分で運転。

去年の秋から少しずつ車の運転の練習を始めて、
今回がはじめての高速。

緊張は・・・あまりしなかったけど、
カラダはガチガチだったのか、
ハンドル握っていた手は、
痺れました。

そして、今回の農暮らは郡上市の南、関市と隣接するところ、
小那比(おなび)で、
お茶つみをして、
その摘んだお茶を炒って、揉む。

小那比は去年も来たことがあったけれど、
山に囲まれた小さな集落。
ほんとうに長閑で、
時間が止まったような空間。

ちょうどお茶摘みの最盛期のとき。
黄緑色の新芽を、
プツン、プツンと摘み取る。
その感覚が心地よい。

お天気に恵まれて、
というか、暑すぎて、
食欲がいまいちだったのだけれど、
地元のおかあさんたち手作りの
朴葉寿司が、
いい感じに酢がきいていて、
美味しく頂くことができた。

午後からは、お茶炒りとお茶揉み。
炒っているとお茶のいい香りが。
そしてムシロの上で揉む。
揉めば揉むほど美味しいお茶になるとか。

みんなでたくさん摘んだはずなのに、
炒って揉むとかなりカサが減る。
さらに乾燥させるから、
量としてはほんのわずか。

お茶として飲むまでに、
どれほどの手間がかかるのか。
そしてやっぱり機械のありがたみを感じる。

みんなで作ったお茶は果たして、
どんな味がするかな。
posted by sammy at 16:53| Comment(0) | のうくら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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