2010年03月25日

お伊勢まいり

青春18きっぷを使って、
お伊勢まいりへ。

今回は親友Mちゃんをみちづれに。
名古屋から電車に乗り込む前から、
ずっとしゃべりっぱなしで、
あっという間に二見浦駅へ。

ちょっとお天気が心配だけど・・・伊勢神宮におまいりをする前に、
二見浦にある二見興玉神社におまいりをするのが、
正式らしい。

・・・らしいというのは、
誰だかに聞いたって程度の知識だから。
でも去年乗ったタクシーの運ちゃんもそういっていたから、
たぶん合ってる。

夫婦岩
DSC06253.JPG

久し振りの海。
波の音が好き。

そして、外宮へ。
霧のような雨のおかげで、参道はしっとり。

外宮はご飯の神様がまつられている。
毎日おいしいご飯が食べられることに感謝。

今回は、土宮、風宮、多賀宮の別宮もおまいり。
正宮は人が多くて落ち着かないけれど、
別宮は静かで落ち着く。

次は内宮へ。
新しい宇治橋を渡って、奥へ進む。

手を合わせて、ただ感謝のみ。
そう、神社ではお願い事をするのではない。

唯一お願い事をしてもよいのが、
正宮の裏にある荒祭宮。
何をお願いしたかは・・・秘密。

荒祭宮のすぐ脇の桜が咲いていた。

五十鈴川を渡って風日祈宮にもおまいり。


ここでいったん休憩。
お昼にでーん。
DSC06257.JPG
伊勢うどん。
とってもふっわふわでおいしいのだ。

おかげ横丁をぶらぶら散策したあと、
おまいり後半戦。

猿田彦神社。
小さいころに自転車にはここのお守りをつけていた。
交通安全の神様でもある。

その猿田彦神社の裏に、
猿田彦土中神社というのがある。
八角形の土壁でできた小屋。
中に入ってみあげると天井に・・・

その時は知らなかったのだが、
墨で描かれた絵を100日程度土に埋めてできた作品らしい。

なんだか、不思議な空間。

そしてさらに、五十鈴川駅方面へてくてく歩いて、
月読宮へ。
ずっと以前に来たはずなのに、
記憶と全然違う。
鳥居をくぐると温かく感じる。


一日にこんなに何度も手を合わせることなんて、
めったにない。
なんだか、手を合わせて自分と向き合い感謝することで、
とっても満たされた。

うれしいことや楽しいことばっかりではなくて、
悲しいことや、苦しいこと、許せないこと、
いっぱいあるんだけど、
それをひとつひとつ、逃げずに向き合うことで、
気づき成長できる。
それをとても幸せに思う。

だから、多少のことがあっても、
確実に成長できる自分がいると思えば、
乗り越えられる。

登山家に「なぜ山に登るのか」と尋ねたら、
「そこに山があるから」と答えたという話。
なんとなく今なら理解できるような気がする。

一番苦しかった時にその時の上司が言ってくれたことば。
「乗り越えられる人にしか試練はやってこない。」
その時は、分からなかったけど、
今なら分かる。

だから、今直面している問題も、
絶対乗り越えられる。
乗り越えられたら、また大きく成長できるはず。

そんなパワーをお伊勢さんからもらった。
posted by sammy at 13:56| Comment(2) | たび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
sammyさん こんにちは。
いいお伊勢参りになりましたね〜。
きっといいタイミングだったのでしょう。
後半の文章が特にしみじみ、胸に入ってきました。
ありがとう。
私もパワーもらったみたいです。

お伊勢参り、私もいつか行きたいのです。
タイミングがあるのでしょうね。
いつか、きっと。
Posted by azukki at 2010年03月28日 12:46
azukkiさん、こんにちは。
パワー、届きましたか。
よかったです。

お伊勢さんへ行ってから、とてもココロがすっきりして、
いい感じです。
きっとazukkiさんにとって、
ベストのタイミングでおまいりできるチャンスがやってきますよ。
Posted by sammy at 2010年03月28日 18:41
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