2010年02月24日

大豆ざんまいと砂糖について思う

一宮にあるミラブーカさんは、
素材の味を大切にして、
とってもやさしいお料理を出してくれる。

そんなシェフの大豆ハンバーグを学べるという、
料理講座へ。

大豆の煮え具合がポイント。
DSC06073.JPG

さらに大豆仲間のおからを使った、
大根とごぼうのおからにと、
マカロニサラダに和える豆腐マヨネーズも。

DSC06076.JPG
ランチにはこれらのおかずと、
玄米御飯、お味噌汁。

午後からは、大豆についてとお砂糖についてのお話。

砂糖については、
やはり気になるところ。
実は、「糖分は(取る)必要はない。」

カラダには、でんぷんから糖分を作り出す機能が、
そもそも備わっている。
だから、ご飯をきちんと食べていれば、
甘いものを食べる必要はない。
逆に外部から取り込んでしまうと、
その機能が衰えてしまう。

脳の栄養は糖分。
生きていくためには必須。
機能が衰えた状態で、甘いものが不足すれば・・・甘いもの中毒に。

いわゆる低血糖症。
以前のsammy。

ほんとに甘いもの依存症だったから。

今は、それほど甘いものへの執着はなく、
逆に甘いものを食べることで、
調子が悪くなることもあり、
それで好きなことができなくなるのが嫌で、
あまり甘いものを食べなくなった。

時々、いっぱい食べちゃうことはあるけれど、
連続しないように、気をつけてる。
少しずつ甘いものと上手に付き合うことができるように、
なってきたかなぁ。

ともすると、
疲れたときとか、ストレスがたまった時に、
甘いものは必要って思ってしまいがちだけど、
ほんとは「甘いものは必要ない」って思っていれば、
無駄に食べることは少なくなるのかな。

でも、甘いものが食べたいときには、
思いっきり美味しくいただいちゃうもんね。



美味しいご飯で満たされて、
また
posted by sammy at 19:44| Comment(0) | まなび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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