2010年01月18日

雪景色と星空と

名古屋からの最終高速バスで向かったのは、
郡上八幡。

このところの寒波で、雪深くなっているとのこと。
バスの中で長靴に履き替える。

バスを降りて空を見上げると、

星がめっちゃ、きれい。
満点の星空に泣きそうになる。

と、思いきや…   コケっ!

マンガのようにすってんころりん。
今度はつべたいのと、痛いのとで泣きそうに。
真っ暗だから、どこが凍ってるのか分からない。
坂道は滑ってったほうが早いかも。

田んぼに積もった雪は、
昼間に一回表面が溶けて、
夜また凍ったからか、雪面がキラキラ。

めっちゃきれい。

一面の銀世界。
DSC05883.JPG


軒にはつららも。
DSC05882.JPG


昨年の春から通っている郡上が一面雪景色で、
かなり、自分の中ではテンション上がるのだけど、
ここで生活している方の前で、
あまりはしゃぐのもなぁ…と、ちょっと自分を抑えてみる。



今回の「農と暮らしの学校」では、
わら細工づくり。
DSC05909.JPG
「こも」
のらしごとをする時に背中にかけると、
風が通って涼しいらしい。

タペストリーとして、
一輪挿しといっしょにインテリアにしても、
とっても素敵。

こんな機材で作る。
機材もスタッフの手作り。
DSC05891.JPG

わらを機材の一番上に乗せ、
麻紐のついたおもりを前後、前後に回すことで、
わらを一枚の布のように織っていく。
ところどころ、布を織り込む。

講師は地元のスーパーおばあちゃん。
畑も、料理も、何でも何でも、
やれちゃう、おばあちゃんなのだ。
それでいて謙虚。
素敵なおばあちゃん。


sammyも作りたかったのだが、
今回は、子どもたちと雪遊び。

久し振りの雪合戦。
男の子たちの容赦ない攻撃に、本気になってしまった^^;
ちいさな女の子たちとは、大きな雪だるま作り。
穴掘って遊んだり。
童心に帰って、思いっきり遊ぶ。
めっちゃ楽しかった。

大きいの、小さいの、いっぱい作った。
DSC05912.JPG


気温はすごく低いし、確かに寒いのだが、
意外と寒さが平気だったのに、ちょっとびっくり。
一日しか滞在しなかったから、
大きなことは言えないけれど、
でも、寒いのにはめっきり弱くて、
寒いというだけでテンション下がっていたのに、
あまり気にならなかった。
自分のカラダの変化もちょっと嬉しい。


満点の星空に後ろ髪引かれながら、
郡上を後にする。






posted by sammy at 18:55| Comment(0) | のらしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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