2009年11月28日

風邪の対処法

久しぶりに高熱を出す。
39.4℃なんて、何年振り?

病院いきたくない。
薬のみたくない。

そんなsammyがどんなふうに風邪に対処したか?

朝から寒気はしてたけど熱は36.7℃。
職場に行ったけど、
「帰った方がいい」と言われ、
15分で退社。

どんどんゾクゾク、ゾクゾク。

きっとこういうときは
第一大根湯の熱いのを、
カーッと飲むといいんだろうなぁ、
と思いつつ、
寒くて、大根すら触りたくない。

とりあえず、
ホメオパシーのレメディーをとり、
親の布団を自分の布団に重ねて、
もぐりこむ。

39.4℃

38℃台の大台をなかなか超えられなかったのに、
一気に39℃台。
やったー、
と喜びたいところだけど、
それどころではない。
久しぶりの高熱は体中痛くて、しんどくて…


熱が出るということはどういうことか。
ウイルスをやっつけるために、
カラダは熱を出しているのだ。
熱が出ることは悪いことじゃない。
むしろ、熱が上がりきらないうちに解熱剤なんかで、
熱を下げてしまった場合の方が危険。
そして、自己治癒力でウイルスをやっつけた経験値が、
自分の免疫力を高めることにつながる。

だから薬で症状を抑えるのではなくて、
病気にかかりきる。

と思っていたのだけど、
いざ、なってみると苦しい。
何度、病院行って薬もらった方がいいのかも、
と思ったことやら。
特に、熱がなかなか下がらなかったとき。
大丈夫だろうか、と不安になる。

そして、家族も不安だったことだろう。
ニュースであれだけ、新型インフルの恐ろしさが報道されれば。
「意識朦朧となってないか」と
心配で夜中も様子を見に来てくれた。
日頃、私が作る料理には無関心な母も、
何も食べられない私を心配して、
「作り方おしえてくれたら、葛練り作るよ。」
「玄米ごはん、炊こうか?」と。
第一大根湯を作ってもらい、
こんにゃく湿布もやってくれた。


今回は、おかげさまで、
病院に行くことなく、薬の力も借りることなく、
よくなった。
ホメオパシーやお手当て法を学んでから、
ここまでの高熱を出したのは初めてで、
自分の自己治癒力で病気を治すというのは、
正しい知識と、相当な覚悟がいると痛感。
まだまだ学びが必要。

でも免疫力はアップしてるはず。

わがままな娘の看病をしてくれた両親に感謝。

◇◇◇◇◇
ホメオパシーについて詳しくは
ホメオパシージャパン http://www.homoeopathy.co.jp

お手当て法について

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posted by sammy at 12:13| Comment(8) | くらしかた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
sammyさん、大丈夫?
でも、がんばったんですね。体中、痛くなりませんでした?
お母さんにも感謝ですね。私も、2日間母が遊びにきていていました。京都の弟の家に一緒に遊びに行って、母はそこに泊まって、私だけ夜遅く家に帰る(9時ころよ^^)のをとても心配していました。やっぱり見てくれているんだなと思いました。
きっとsammyさん、身体がつよくなったはず。いいこともないとね^^
Posted by とりこ at 2009年11月28日 12:42
sammyさん、こんにちは。
めがねことNoです。
風邪、大変でしたね。もう大丈夫ですか?
月曜日は私は風邪から回復したばかりだったんですけど、
うつしちゃったかも・・・ごめんなさい〜!

具合が悪いと、お手当したくても体が動かないことがあるけれど、ご両親が看病してくださってよかったですね。
あまり無理しないでくださいね〜。

Posted by めがね at 2009年11月28日 15:54
sammyさん、こんにちは。
熱が出て大変でしたね。
熱が出た時の体の痛いのはつらいですよね。
お母さんに看病してもらって良かったですね。
いくつになっても子供の事は心配なのですよ^^
私も最近風邪をひいていないのでそろそろひきたいと思うのですが、
熱が出たら誰か看病してくれるのかしら^^
Posted by ペロリ at 2009年11月29日 05:50
とりこさん、こんにちは。
頑張ったというか、意地を張ったというか…
西洋医療との付き合い方の話を聞いたばかりだったし、
正直、病院にいこうか、迷いました。
親の心配そうな顔を見ると余計に。

でも、かかりきった今は、
ちょっとすっきりです♪
Posted by sammy at 2009年11月29日 19:53
めがねさん、こんにちは。
ようこそ、ようこそです。

そういえば、月曜日はめがねさんの隣にずっといたかも…
なーんて(笑)

いえいえ、私のカラダがちょうど大掃除を必要としていたんです。
気にしないでくださいね。
Posted by sammy at 2009年11月29日 19:56
ペロリさん、こんにちは。
本当にありがたかったです。

私はまだ子の立場しか分かりませんが、
子どもは子どもで親のことを心配に思うもの。

風邪を引いたらきっと、お子さんが看病してくれるのでは?

「豆腐を額にのせて」と頼んだら、
やっぱり一瞬、引かれましたけど…
お手当ってそんなもんですよね。
Posted by sammy at 2009年11月29日 20:03
sammyさん、もうすっかりよくなったかしら?
お手当とご家族の愛で乗り切ったんですね。
素晴らしい。
「病気にかかりきる」
自分を信じて乗り越えて、きっと自信がついたでしょう。
大変だったと思いますが、体の大掃除?すっきりされたようで、よかったです。

先日我が家の息子も熱を出して、37度台だったのですが、学校で新型インフル流行っているし、「病院行くべきか?」悩んでしまいました。
結局、息子本人が「大丈夫な気がする」というので、行かずに自宅療養で治りましたが・・親っておろおろしちゃうものなんですよね。
今度自分でも、家族でも、高熱が出た時は、sammyさんのことを思い出しますね〜。
Posted by azukki at 2009年11月30日 04:44
azukkiさん、こんにちは。
まだ、咳が多少出ますが、大丈夫です。
必然的に断食もでき、おかげさまで少食になりました(笑)

両親が心配してくれること、ありがたかったです。
でもちょこっと、言わせてもらうと、
病気してる本人から見ると、周りが不安そうにしていると、
余計不安になっちゃいます。
どーんと、「大丈夫」って言ってもらえたら気が楽だったなって。

自分なら、自分が苦しむだけだからまだいいけど、
家族、特に子ども(私にはいませんが…)の場合は悩むでしょうね。
薬で早く楽になるものなら、飲ませた方がいいんじゃないか、って、
絶対思うと思います。
苦しんでる姿は見たくないですしね。

適切な判断ができるように、
そして正しいお手当ての知識をきちんと身につけたいなぁと、
今回のことでつくづく思いました。
Posted by sammy at 2009年11月30日 15:35
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